公益財団法人七十七ビジネス振興財団では、宮城県内の産業振興と経済発展に資することを目的に、みやぎの企業や起業家を支援しています。支援事業においては、県内産業・経済の発展に寄与した企業等を「七十七ビジネス大賞」として表彰、新規事業活動を志している起業家等を「七十七ニュービジネス助成金」として助成しています。また、東日本大震災等災害の復興への貢献も評価の対象に加えられます。七十七ビジネス大賞・七十七ニュービジネス助成金のいずれも、公募による募集です。

■「七十七ビジネス大賞」
(1)内容
 ・表彰状と奨励金50万円を1~2先に贈呈。
(2)応募資格
 ・宮城県に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合でも「七十七ビジネス大賞」
  の対象となる事業を行っている事業所が宮城県内にあること。
 ・評価の高い商品・サービス、優れた技術力・経営手法等を持っていること。

【対象となる企業等の例】
 〇地域を代表するような売れ行き良好な商品・サービスを持っている。
 〇行政機関等の第三者機関から技術力や商品等を評価された実績がある。
 〇各業界のリーダー企業として業界の発展に貢献している。
 〇東日本大震災等災害の復旧・復興活動に大きく貢献している。等
(3)審査方法
 ・応募書類により、審査委員会で審査します。

■「七十七ニュービジネス助成金」
(1)内容
 ・表彰状と助成金200万円を3~5先に贈呈。
(2)応募資格
 ・宮城県に本社等の活動拠点があること、または本社等が県外にある場合でも「七十七ニュー
  ビジネス助成金」の対象となる事業を行っている事業所が宮城県内にあること。
 ・新規性、独創性のある技術やノウハウ等により積極的な事業展開を行っている企業等及び
  新規事業活動を志している起業家。
【対象となる企業・起業家の例】
 〇ベンチャー企業として、新規性や独創性のある優れた技術を開発し、積極的な事業展開を
  行っている。
 〇東日本大震災等災害の復旧・復興活動に貢献できる優れた技術を開発し、活動を展開して
  いる。 等      
(3)審査方法
 ・一次審査は、応募書類により審査委員会で新規性・独創性・事業性等について審査します。
 ・二次審査では、一次審査を通過した応募者のプレゼンテーションを中心とする面接を行い
  ます。なお、プレゼンテーションは10月19日(金)を予定しています。

■締 切 平成30年8月31日(金)(当日消印有効)

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