日本マイクロソフトは東京の数カ所に事業所を構えていました。2000名以上の社員は五つの事業所に分散して勤務しており、コラボレーションや施設管理が大きな課題となっていました。そこで2011年、東京の中心部・品川の最先端の施設に資金を投じることを決断し、作業空間の見直しに着手しました。

日本マイクロソフトは東京の数カ所に事業所を構えていました。200名以上の社員は五つの事業所に分散して勤務しており、コラボレーションや施設管理が大きな課題となっていました。そこで2011年、東京の中心部・品川の最先端の施設に資金を投じることを決断し、作業空間の見直しに着手しました。

新オフィスを設計する前に同社は詳細なリサーチをしました。その結果、作業空間全体の満足度は45%であり、これはアジアの他のマイクロソフト社のオフィスより10%低いものでした。また59%の社員が非常に可動性の高い働き方をしている中で個人のスペースが充分に用意されていないことも判りました。

「現在働く環境はオフィスに限定されていません。オフィスに来ていかにインタラクティブ性の高いコミニュケーションをしていくかが重要だと考えています。」